パートナーがうつ病に

知識のあるサポートが回復を大きく支える

 うつ病はまだまだわからないことが沢山ある心の病です。そのため、家族や職場でうつ病をサポートするあなたが抱えるストレスは大きくなってしまいます。何も知らずにサポートをすると、サポートで日々溜め込んでいるストレスをふとした時にうつ病で苦しむ本人に「自分も苦しんだ!」と感情をぶつけてしまうことも多いのです。うつ病のことを知ることができれば、今の症状を理解できたり、休職中の接し方や復職を目指していく中での注意点などを学んだりすることができるため、本人の回復の手助けにもなります。

 また、うつ病で苦しむ本人がカウンセリングを希望していなかったり、カウンセリングに来る余裕がないことも考えられます。その時は、パートナーが知識をつけサポートしていくことが、うつ病で苦しむ人に安心して休める環境を提供することにつながり、回復を大きく支えることにつながります。

サポートする「あなた」のこころを軽くする場所

 うつ病サポートでの相談は知識をつけるだけでなく、サポートするあなたが抱えるストレスを吐き出す場所としても有効です。うつ病のサポートは精神的に大きな負担がかかります。そのストレスをうつ病で苦しむ本人にぶつけてしまうと、うつ病で苦しむ人は心を休ませる場所を失ってしまいます。サポートしているあなたの心を軽くする場所としてもカウンセリングはオススメです。

 札幌のメンタルサポートここころ北32条店は「一般社団法人日本うつ病サポート協会」に加盟し、うつ病のカウンセリング・サポートに力を入れているカウンセリングサロンです。ぜひご活用ください。

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