喪失感

「本音」を言える環境がないならカウンセリングを

 何かを失ったとき、「時間が・・・」と言われることがよくありますが、その感情を時間によって解決させるためには、その時間をどのように過ごすかが大切になってきます。

 この時に重要となるのが、現在の環境です。もし、あなたが「本音」を言える環境がない場合はカウンセリングもご検討ください。本音を打ち明けても「みんな同じ」と「あなただけが悲しいのではない」「もっと良い人がいるよ」などの周りからの言葉があなたを苦しめているケースも多いのです。周りの人は自分のことを考えて言ってくれていると思うと更に「辛い」「悲しい」「寂しい」などの感情を自分の中に閉じ込めてしまいます。そして喪失感が長く続き、心への負荷が強いまま過ごすこととなり、うつ病になってしまったりすることがあります。

 札幌のメンタルサポートここころ北32条店では、あなたの今思っていることをお聴き致します。「辛い」「悲しい」「寂しい」などの気持ちなどの感情や想い出をお話ください。お話をして解決するということではないのですが、カウンセリングでは今の気持ちを吐き出し、心に溜め込まず言葉で外に感情を出すことを行っていきます。それも心に負荷をかけてしまうことなのですが、安心安全な環境で吐き出すことで心への負担を少しずつ軽減しながら視野を広げていくお手伝いをしていきます。

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